アトムズブログ

2026-09-16 16:08:00

中1社会|日本列島の誕生と大陸との交流

中1社会|日本列島の誕生と大陸との交流

対象学年:中学1年生
教科:社会・歴史
教科書:東京書籍「新編 新しい社会 歴史」
学習範囲:P34〜39「日本列島の誕生と大陸との交流」

学習のポイント

  • 旧石器時代・縄文時代の人々の暮らしを理解する
  • 稲作の広まりによって、社会や人々の生活がどのように変化したかを理解する
  • 邪馬台国や大和政権と、大陸・朝鮮半島との交流を整理する
  • 「農耕の広まり → 国々の成立 → 大和政権」という流れをつかむ

目次

  1. P34〜35|旧石器時代と縄文時代の暮らし
  2. P36〜37|弥生時代の暮らしと邪馬台国
  3. P38〜39|大王の時代
  4. 重要語句
  5. 一問一答10問
  6. よくある間違い
  7. まとめ

P34〜35|旧石器時代と縄文時代の暮らし

旧石器時代の人々

日本列島には、現在の私たちとは異なる環境の中で暮らしていた人々がいました。 旧石器時代の人々は、主に狩猟や採集を行い、石を打ち欠いてつくった打製石器などを使って生活していました。

当時は、現在よりも寒冷な時期があり、大型の動物を追って移動する生活も行われていました。 日本列島で旧石器時代の人々が暮らしていたことは、遺跡や石器などの発見から分かっています。

縄文時代の暮らし

やがて気候が温暖になると、自然環境も変化しました。 人々は、木の実や魚、貝、動物など、身近な自然から食料を得る狩猟・採集・漁を中心に生活しました。

この時代に使われた代表的な道具が縄文土器です。 縄文土器は、食べ物を煮たり、保存したりするためなどに使われました。

また、地面を掘り下げて床をつくった竪穴住居も見られました。 人々は集落をつくり、自然環境に合わせた暮らしをしていました。

★ テスト対策ポイント
「縄文時代=狩猟・採集・漁」「縄文土器」「竪穴住居」をセットで覚えましょう。

P36〜37|弥生時代の暮らしと邪馬台国

稲作が広まる

弥生時代になると、日本列島では米づくり(稲作)が広まっていきました。 稲作は大陸や朝鮮半島との交流と深く関係しています。

米をつくるためには、水田をつくったり、水を管理したりする必要があります。 そのため、農耕が広がることで、人々の生活だけでなく、社会のしくみにも変化が生まれました。

米づくりによる社会の変化

米を安定して収穫するためには、多くの人々が協力して作業する必要があります。 また、収穫した米を蓄えることで、食料をめぐる争いなども起こるようになりました。

こうした変化の中で、地域ごとにむらができ、さらに複数のむらをまとめるくにが生まれていきました。

邪馬台国と卑弥呼

中国の歴史書である『魏志』倭人伝には、当時の日本についての記録があります。 そこには、倭には多くの国があり、その中に邪馬台国という国があったことが記されています。

邪馬台国の女王として知られているのが卑弥呼です。 卑弥呼は、魏に使いを送り、魏から「親魏倭王」の称号などを受けたとされています。

★ テスト対策ポイント
「稲作の広まり → むら → くに → 邪馬台国」という流れを意識しましょう。
また、「邪馬台国の女王=卑弥呼」「記録=『魏志』倭人伝」も重要です。

P38〜39|大王の時代

大和政権の勢力拡大

弥生時代に各地に生まれた国々の中から、やがて大和地方を中心に勢力を広げる政権が現れました。 これを大和政権といいます。

大和政権は、各地の豪族との関係をつくりながら勢力を広げていきました。 その勢力が広がっていったことを考えるうえで重要なのが、各地に残された古墳です。

古墳から分かること

大きな古墳は、当時の有力者が大きな力を持っていたことを示す資料の一つです。 特に前方後円墳は各地に広がっており、大和政権と各地の豪族との関係を考える手がかりになります。

朝鮮半島との交流

大和政権の勢力が広がっていく時期には、朝鮮半島との交流も活発になりました。 朝鮮半島からは、鉄器やさまざまな技術、文化などが伝わりました。

また、朝鮮半島から日本列島に移り住んだ人々によって、新しい技術や文化が伝えられました。 こうした東アジアとの交流は、日本列島の社会の変化にも大きな影響を与えました。

★ テスト対策ポイント
P38〜39では、「大和政権」「古墳」「前方後円墳」「朝鮮半島との交流」を関連づけて覚えましょう。

この単元の流れを整理しよう

時代・段階 主な特徴
旧石器時代 狩猟・採集、打製石器
縄文時代 狩猟・採集・漁、縄文土器、竪穴住居
弥生時代 稲作の広まり、むら・くにの成立
邪馬台国 卑弥呼、『魏志』倭人伝
大和政権 大和地方を中心に勢力を拡大、古墳が広がる

重要語句

語句 意味・ポイント
旧石器時代打製石器などを使い、狩猟・採集を中心に生活した時代
打製石器石を打ち欠いてつくった石器
縄文時代狩猟・採集・漁を中心とした生活が行われた時代
縄文土器縄文時代に使われた土器
竪穴住居地面を掘り下げて床をつくった住居
弥生時代稲作が広まり、社会の変化が進んだ時代
稲作米を栽培する農業
邪馬台国『魏志』倭人伝に登場する国
卑弥呼邪馬台国の女王
『魏志』倭人伝中国の歴史書『三国志』の一部で、倭について記した記録
大和政権大和地方を中心に勢力を広げた政権
古墳有力者の墓としてつくられた大きな墓
前方後円墳前方部が四角形、後円部が円形の古墳
大王大和政権の王に対して使われた呼び名
朝鮮半島古代の日本列島と交流が行われた地域
渡来人朝鮮半島などから日本列島に移り住んだ人々

一問一答10問

  1. 旧石器時代の人々は、主にどのような生活をしていましたか?
  2. 旧石器時代に使われた、石を打ち欠いてつくった石器を何といいますか?
  3. 縄文時代に使われた代表的な土器を何といいますか?
  4. 弥生時代に広まった農業を何といいますか?
  5. 稲作が広まると、人々が集まって生活する「むら」や何が生まれていきましたか?
  6. 邪馬台国の女王は誰ですか?
  7. 卑弥呼について記した中国の歴史書は何ですか?
  8. 大和地方を中心に勢力を広げた政権を何といいますか?
  9. 有力者の墓としてつくられた大きな墓を何といいますか?
  10. 古代の日本列島と交流が行われ、鉄器や技術などが伝えられた地域を何といいますか?

答え・短い解説

  1. 狩猟・採集。自然から食料を得る生活をしていました。
  2. 打製石器。石を打ち欠いてつくられました。
  3. 縄文土器。食べ物を煮たり保存したりするためなどに使われました。
  4. 稲作。米を栽培する農業です。
  5. くに。稲作の広まりなどによって社会のまとまりが大きくなりました。
  6. 卑弥呼。邪馬台国の女王です。
  7. 『魏志』倭人伝。邪馬台国や卑弥呼についての記録があります。
  8. 大和政権。大和地方を中心に勢力を広げました。
  9. 古墳。有力者の墓としてつくられました。
  10. 朝鮮半島。日本列島との交流を通じて、鉄器や技術などが伝わりました。

よくある間違い

① 旧石器時代と縄文時代を混同する

「打製石器=旧石器時代」「縄文土器=縄文時代」と、代表的な道具をセットで覚えましょう。

② 縄文時代から稲作が盛んだったと思ってしまう

この単元では、縄文時代の狩猟・採集・漁と、弥生時代の稲作を区別することが大切です。

③ 卑弥呼と邪馬台国を逆にする

「邪馬台国=国」「卑弥呼=その女王」と整理しましょう。

④ 大和政権と邪馬台国を同じものだと考える

邪馬台国と大和政権は別々に整理しましょう。 この単元では、弥生時代の国々から、やがて大和政権が勢力を広げていく流れを理解することが重要です。

まとめ

旧石器時代
狩猟・採集を中心とした生活 → 打製石器

縄文時代
狩猟・採集・漁 → 縄文土器・竪穴住居

弥生時代
稲作が広まる → むら・くにが成立 → 社会の変化

邪馬台国
女王は卑弥呼 → 『魏志』倭人伝に記録

大和政権
大和地方を中心に勢力を拡大 → 古墳が各地に広がる → 朝鮮半島などとの交流

この単元で特に覚えたい「つながり」

自然環境の変化
↓
縄文時代の暮らし
↓
稲作の広まり
↓
むら・くにの成立
↓
邪馬台国・卑弥呼
↓
大和政権の勢力拡大
↓
古墳・東アジアとの交流

ATOMS LABでさらに学習しよう

学校の授業で学んだ内容を、もう一度確認したい人はATOMS LABを活用しましょう。

「日本列島の誕生と大陸との交流」では、旧石器時代・縄文時代・弥生時代・邪馬台国・大和政権という歴史の流れを整理することが大切です。

重要語句の確認や一問一答に取り組みながら、歴史の流れをしっかり身につけていきましょう。

ATOMS LABは現在準備中です。公開まで、もうしばらくお待ちください。

2026-09-16 15:31:00

中1英語|Unit 3

中1英語|東京書籍 NEW HORIZON Unit 3「Our School」

対象学年:中学1年生

教科:英語

教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 1

学習範囲:Unit 3「Our School」P31〜37

学習のポイント

  • What / Who / How / Where / Whenを使った疑問文を理解する。
  • 「何・誰・どのように・どこ・いつ」をたずねる文を作れるようにする。
  • 疑問詞の後ろの語順に注意する。
  • in / on / near / underなどの前置詞の使い方を確認する。
  • 学校生活や学校の場所について、英語で質問したり答えたりできるようにする。

目次

P31〜32|What・Whoで「何?」「誰?」をたずねる

Unit 3では、学校生活について話しながら、疑問詞を使った質問を学びます。

まず覚えたいのが、WhatとWhoです。

What is ~?

Whatは「何」という意味です。

「これは何ですか」とたずねるときは、

What is this?

と表現できます。

答えるときは、

It is a gym.

のように答えます。

Who is ~?

Whoは「誰」という意味です。

「あの人は誰ですか」とたずねるときは、

Who is that?

と表現できます。

「誰なのか」をたずねたいときはWhoを使う、と覚えておきましょう。

ポイント

What = 何

Who = 誰

P33〜34|How・Whenで「どのように?」「いつ?」をたずねる

How do you ~?

Howは「どのように」「どうやって」という意味で使われます。

「あなたはどうやって学校に来ますか」とたずねるなら、

How do you come to school?

のようになります。

「どうやって?」と方法をたずねるときはHowを使います。

When ~?

Whenは「いつ」という意味です。

「いつ練習しますか」のように、時間や時期をたずねるときに使います。

When do you practice?

疑問詞を整理しよう

What = 何

Who = 誰

How = どのように・どうやって

When = いつ

P35〜37|Whereと前置詞を使って場所を伝える

Where is ~?

Whereは「どこ」という意味です。

「体育館はどこですか」とたずねるなら、

Where is the gym?

のようになります。

場所をたずねるときはWhereを使います。

Where do you ~?

「どこで~しますか」と動作をする場所をたずねるときにも、Whereを使います。

Where do you study?

「どこで勉強しますか」という意味です。

Where is ~?とWhere do you ~?の違いにも注意しましょう。

前置詞を覚えよう

場所を説明するときには、前置詞も重要です。

前置詞 意味 イメージ
in ~の中に 中
on ~の上に 接して上
under ~の下に 下
near ~の近くに 近く

Key Sentenceのポイント

① What is this?

これは何ですか。

What + be動詞 + 主語 ~?の形で、「何か」をたずねます。


② Who is that?

あれは誰ですか。

Who + be動詞 + 主語 ~?の形で、「誰か」をたずねます。


③ How do you come to school?

あなたはどうやって学校に来ますか。

How + do + 主語 + 動詞 ~?の形に注目しましょう。


④ Where is the gym?

体育館はどこですか。

Where + be動詞 + 主語 ~?で場所をたずねます。


⑤ When do you practice?

あなたはいつ練習しますか。

When + do + 主語 + 動詞 ~?の形を覚えましょう。

重要語句

英語 意味
what何
who誰
howどのように、どうやって
whereどこ
whenいつ
school学校
gym体育館
symbol象徴、シンボル
characterキャラクター、登場人物
favoriteお気に入りの
live住む、暮らす
come来る
walk歩く
study勉強する
practice練習する
near~の近くに
after~の後で
onlineオンラインで

一問一答10問

第1問 「何」をたずねる疑問詞は何ですか。

第2問 「誰」をたずねる疑問詞は何ですか。

第3問 「どのように・どうやって」をたずねる疑問詞は何ですか。

第4問 「どこ」をたずねる疑問詞は何ですか。

第5問 「いつ」をたずねる疑問詞は何ですか。

第6問 「これは何ですか」を英語にすると何ですか。

第7問 「あなたはどうやって学校に来ますか」を英語にすると何ですか。

第8問 「体育館はどこですか」を英語にすると何ですか。

第9問 「~の近くに」を表す前置詞は何ですか。

第10問 「~の下に」を表す前置詞は何ですか。

答え・短い解説

  1. What。「何」をたずねます。
  2. Who。「誰」をたずねます。
  3. How。「どのように・どうやって」をたずねます。
  4. Where。「どこ」をたずねます。
  5. When。「いつ」をたずねます。
  6. What is this?。「What is ~?」で「~は何ですか」とたずねます。
  7. How do you come to school?。「How do you ~?」で方法をたずねます。
  8. Where is the gym?。「Where is ~?」で場所をたずねます。
  9. near。「~の近くに」という意味です。
  10. under。「~の下に」という意味です。

よくある間違い

① WhatとWhoを混同する

What=何、Who=誰です。

② WhereとWhenを混同する

Where=どこ、When=いつです。

③ 疑問詞の後ろの語順を間違える

「どうやって学校に来ますか」は、How do you come to school?です。

④ Where is ~? と Where do you ~? を混同する

Where is ~?は「~はどこですか」、Where do you ~?は「どこで~しますか」という使い方に注目しましょう。

⑤ 前置詞を省略する

場所を表すときは、in・on・under・nearなどを正しく使いましょう。

まとめ

Unit 3「Our School」P31〜37では、学校生活に関する話題を通して、疑問詞を使った質問を学びます。

疑問詞を整理しよう

What → 何
Who → 誰
How → どのように・どうやって
Where → どこ
When → いつ

定期テストでは、疑問詞の意味だけでなく、疑問文の語順や答え方も確認しておきましょう。

特に、What is ~?、Who is ~?、How do you ~?、Where is ~?、When do you ~?を自分で書けるようにしておくことがポイントです。

ATOMS LABでさらに学習しよう

学校の授業で学んだ内容を、もう一度確認したい人はATOMS LABを活用しましょう。

Unit 3では、What・Who・How・Where・Whenの使い分けや、疑問文の語順、前置詞の使い方を整理することが大切です。

重要語句の確認や一問一答に取り組みながら、学校の授業内容をしっかり復習していきましょう。

ATOMS LABは現在準備中です。公開まで、もうしばらくお待ちください。

2026-09-16 15:22:00

中1英語|Unit 2

中1英語|東京書籍 NEW HORIZON Unit 2「Our New Teacher」

対象学年:中学1年生

教科:英語

教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 1

学習範囲:Unit 2「Our New Teacher」P19〜25

学習のポイント

  • He is ~. / She is ~.を使って、人について説明する。
  • This is ~. / That is ~.を使って、人やものを紹介する。
  • It is ~.の使い方を理解する。
  • canを使って「~することができる」と表現する。
  • 主語に合わせたbe動詞の使い分けを確認する。

目次

P19〜21|He・Sheで人について説明する

Unit 2「Our New Teacher」では、新しい先生について紹介する場面などを通して、人やものを説明する表現を学びます。

He is ~.「彼は~です」

男性について「彼は~です」と説明するときは、He is ~.を使います。

He is a teacher.

「彼は先生です」という意味です。

Heは「彼」、isはbe動詞です。

She is ~.「彼女は~です」

女性について説明するときは、She is ~.を使います。

She is a teacher.

「彼女は先生です」という意味です。

ポイント

He = 彼

She = 彼女

He / She + is ~.の形で、人について説明できます。

be動詞に注目しよう

Unit 1でも学んだように、主語によってbe動詞が変わります。

主語 be動詞 例
I am I am ~.
you / we / they are You are ~.
he / she / it is He is ~.

P22〜23|This・That・Itで人やものを説明する

This is ~.「これは~です」

Thisは、近くにある人やものを指して「これは」という意味で使います。

This is my teacher.

「こちらは私の先生です」というように、人を紹介するときにも使えます。

That is ~.「あれは~です」

Thatは、少し離れた人やものを指して「あれは」という意味で使います。

That is a school.

「あれは学校です」という意味です。

This と That の違い

This → これは・こちらは

That → あれは・あちらは

It is ~.「それは~です」

Itは、人ではなくもの・動物・天候などについて表すときによく使います。

It is a book.

「それは本です」という意味です。

It is ~.の形を見たら、「それは~です」という基本の形を思い出しましょう。

短縮形にも慣れよう

もとの形 短縮形
He is He's
She is She's
That is That's
It is It's

P24〜25|canを使って「できること」を表す

can + 動詞の原形

canは「~することができる」という意味を表します。

canの後ろには、動詞の原形を置きます。

I can swim.

「私は泳ぐことができます」という意味です。

主語が変わってもcanはそのまま

canは、主語がIでも、youでも、heでも、形が変わりません。

主語 文
I I can swim.
You You can swim.
He He can swim.
She She can swim.

canの後ろは動詞の原形

canの後ろでは、動詞に-sをつけません。

He can play tennis.

「彼はテニスをすることができます」という意味です。

注意!

× He can plays tennis.

○ He can play tennis.

canの後ろは動詞の原形にします。

Key Sentenceのポイント

① He is a teacher.

彼は先生です。

He + is + ~.で、男性について説明します。


② She is a teacher.

彼女は先生です。

She + is + ~.で、女性について説明します。


③ This is ~.

これは~です。/こちらは~です。

近くにある人やものを示したり、人を紹介したりするときに使います。


④ That is ~.

あれは~です。

少し離れた人やものについて説明するときに使います。


⑤ I can swim.

私は泳ぐことができます。

主語 + can + 動詞の原形の形を覚えましょう。

重要語句

英語 意味
teacher先生
new新しい
school学校
friend友達
student生徒
name名前
from~出身の、~から
Japan日本
Americaアメリカ
English英語
Japanese日本語、日本人の
speak話す
playする、演奏する
sing歌う
swim泳ぐ
can~することができる
thisこれは、こちらは
thatあれは、あちらは
itそれは

一問一答10問

第1問 「彼は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。

第2問 「彼女は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。

第3問 「これは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第4問 「あれは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第5問 「それは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第6問 「~することができる」を表す助動詞は何ですか。

第7問 「彼は先生です」を英語にすると何ですか。

第8問 「これは私の先生です」を英語にすると何ですか。

第9問 「私は泳ぐことができます」を英語にすると何ですか。

第10問 canの後ろに置く動詞は、どのような形ですか。

答え・短い解説

  1. He。「彼」を表します。
  2. She。「彼女」を表します。
  3. This。「これは・こちらは」という意味です。
  4. That。「あれは・あちらは」という意味です。
  5. It。「それは」という意味で、ものなどを表すときに使います。
  6. can。「~することができる」という意味です。
  7. He is a teacher. Heの後ろではbe動詞isを使います。
  8. This is my teacher. 近くの人を紹介するときなどに使えます。
  9. I can swim. canの後ろは動詞の原形です。
  10. 動詞の原形です。can playsではなく、can playのようにします。

よくある間違い

① HeとSheを間違える

He=彼、She=彼女です。人物を確認して使い分けましょう。

② He are ~. としてしまう

He・She・Itのbe動詞はisです。

③ ThisとThatを混同する

This=これは・こちらは、That=あれは・あちらはと整理しましょう。

④ canの後ろに動詞のsをつける

× He can plays tennis.
○ He can play tennis.

⑤ canの後ろをbe動詞にしてしまう

canの後ろには、基本的に動詞の原形を置きます。

まとめ

Unit 2「Our New Teacher」P19〜25では、人やものを説明する表現と、canを使ってできることを表す文を学びます。

Unit 2の重要ポイント

He is ~. → 彼は~です。

She is ~. → 彼女は~です。

This is ~. → これは・こちらは~です。

That is ~. → あれは・あちらは~です。

It is ~. → それは~です。

主語 + can + 動詞の原形 → ~することができる。

定期テスト対策では、単語の意味だけでなく、be動詞の使い分けとcanの後ろの動詞の形を確認しておきましょう。

特に、He is ~.、She is ~.、This is ~.、That is ~.、I can ~.を自分で書けるように練習しておくことが大切です。

ATOMS LABでさらに学習しよう

学校の授業で学んだ内容を、もう一度確認したい人はATOMS LABを活用しましょう。

Unit 2では、He・She・This・That・Itの使い分けや、be動詞の使い方、can+動詞の原形をしっかり確認することがポイントです。

重要語句や基本文を繰り返し確認して、学校の授業内容を自分の力で使えるようにしていきましょう。

ATOMS LABは現在準備中です。公開まで、もうしばらくお待ちください。

2026-09-15 17:20:00

中1理科|植物の分類②

中1理科「植物の分類②」

対象学年:中学1年生
教科:理科
教科書:東京書籍「新編 新しい科学1」
学習範囲:P40〜P44
単元:植物の分類

学習のポイント

植物にはたくさんの種類があります。植物を分類するときには、見た目だけではなく、からだのつくりやふえ方の特徴に注目します。

この範囲では、特に種子をつくらない植物について理解することが大切です。

  • 種子をつくる植物とつくらない植物の違い
  • シダ植物・コケ植物の特徴
  • 胞子によるふえ方
  • 植物の分類を、特徴をもとに整理すること
テスト対策ポイント
「種子」「胞子」「根・茎・葉」の関係を整理すると、植物の分類問題が解きやすくなります。

目次

  1. 植物はどのように分類する?
  2. 種子をつくらない植物
  3. シダ植物の特徴
  4. コケ植物の特徴
  5. シダ植物とコケ植物の違い
  6. 植物の分類を整理しよう
  7. 重要語句
  8. 一問一答10問
  9. よくある間違い
  10. まとめ

【1ページ目】種子をつくらない植物

1.植物は特徴によって分類できる

植物を分類するときには、植物のからだのつくりやふえ方などに注目します。

これまで学習した種子植物は、種子をつくってなかまをふやします。

一方、植物の中には種子をつくらず、胞子によってふえるものもあります。

植物の大きな分け方

種子をつくる植物
→ 種子植物

種子をつくらない植物
→ 胞子でふえる植物など

2.胞子とは?

胞子は、種子とは異なる方法で植物がなかまをふやすためのものです。

シダ植物やコケ植物は、種子ではなく胞子によってふえます。

ここを覚えよう

シダ植物 → 胞子でふえる
コケ植物 → 胞子でふえる

3.シダ植物

シダ植物には、葉・茎・根の区別があります。

代表的なものとして、ゼンマイやワラビなどがあります。

シダ植物は胞子をつくってなかまをふやします。

4.シダ植物のからだ

シダ植物では、地中に根があり、茎から葉が出ています。

  • 根……植物体を支え、水などを吸収する
  • 茎……根と葉をつなぐ
  • 葉……光合成などを行う

シダ植物を観察するときは、葉・茎・根がどのようについているかに注目しましょう。


【2ページ目】コケ植物と植物の分類

5.コケ植物

コケ植物も、種子をつくらず胞子によってふえます。

コケ植物には、シダ植物とは異なる特徴があります。

代表的なものには、ゼニゴケやスギゴケなどがあります。

6.コケ植物には本当の根がない

コケ植物には、種子植物やシダ植物のような根・茎・葉の区別がはっきりしていません。

コケ植物には、からだを地面などに固定するための仮根があります。

重要

シダ植物 → 根・茎・葉の区別がある
コケ植物 → 根・茎・葉の区別がはっきりしない
コケ植物 → 仮根でからだを固定する

7.シダ植物とコケ植物の共通点

シダ植物とコケ植物には、共通する特徴があります。

  • 種子をつくらない
  • 胞子によってふえる

この2つは、テストで比較問題として問われることがあります。

8.シダ植物とコケ植物の違い

項目 シダ植物 コケ植物
種子 つくらない つくらない
ふえ方 胞子 胞子
根・茎・葉 区別がある 区別がはっきりしない
根のようなもの 根 仮根

9.植物の分類を整理しよう

ここまで学習した植物を、ふえ方やからだのつくりに注目して整理してみましょう。

植物の分類イメージ

植物
├─ 種子をつくる → 種子植物
│ ├─ 被子植物
│ └─ 裸子植物
│
└─ 種子をつくらない
  ├─ シダ植物
  └─ コケ植物

植物の分類では、まず「種子をつくるか、つくらないか」を考えると整理しやすくなります。

10.分類するときは特徴を組み合わせる

植物を分類するときは、1つの特徴だけで判断するのではなく、いくつかの特徴を組み合わせて考えることが大切です。

例えば、種子をつくるか、胞子でふえるか、根・茎・葉の区別があるかなどを確認します。


【3ページ目】重要語句・一問一答

重要語句

語句 意味・ポイント
胞子 種子をつくらない植物などがなかまをふやすためにつくるもの
シダ植物 胞子でふえ、根・茎・葉の区別がある植物
コケ植物 胞子でふえ、根・茎・葉の区別がはっきりしない植物
仮根 コケ植物のからだを固定する根のようなつくり
種子植物 種子をつくってふえる植物
被子植物 胚珠が子房の中にある植物
裸子植物 胚珠がむき出しになっている植物
胚珠 被子植物では子房の中にある部分
根 植物体を支え、水や無機物を吸収する器官
茎 根と葉をつなぐ器官
葉 光合成などを行う器官
ゼンマイ シダ植物のなかま
ワラビ シダ植物のなかま
ゼニゴケ コケ植物のなかま
スギゴケ コケ植物のなかま

一問一答10問

  1. 種子をつくらず、胞子によってふえる植物には何がある?
  2. シダ植物は種子と胞子のどちらでふえる?
  3. コケ植物は種子と胞子のどちらでふえる?
  4. シダ植物には根・茎・葉の区別がある?
  5. コケ植物には根・茎・葉の区別がはっきりある?
  6. コケ植物のからだを地面などに固定する、根のようなつくりを何という?
  7. ゼンマイやワラビは何植物のなかま?
  8. ゼニゴケやスギゴケは何植物のなかま?
  9. 種子をつくる植物を何という?
  10. 植物を分類するとき、まずどのような特徴に注目すると整理しやすい?

答え・短い解説

  1. シダ植物やコケ植物。どちらも種子ではなく胞子によってふえます。
  2. 胞子。シダ植物は種子をつくりません。
  3. 胞子。コケ植物も種子をつくりません。
  4. ある。シダ植物には根・茎・葉の区別があります。
  5. はっきりしていない。コケ植物には、種子植物やシダ植物のような根・茎・葉の区別がはっきりありません。
  6. 仮根。からだを地面などに固定します。
  7. シダ植物。胞子でふえる植物です。
  8. コケ植物。こちらも胞子でふえます。
  9. 種子植物。種子をつくってなかまをふやします。
  10. 種子をつくるか、つくらないか。その後、からだのつくりなどの特徴を見て分類します。

よくある間違い

①「胞子」と「種子」を同じものだと思う

シダ植物やコケ植物は、種子ではなく胞子によってふえます。

② シダ植物にも根がないと思う

シダ植物には根・茎・葉の区別があります。

③ コケ植物の仮根を本当の根だと思う

コケ植物の仮根は、からだを固定するための根のようなつくりです。

④「種子植物=花がある植物」と決めつける

種子植物は種子をつくる植物という分類です。被子植物だけでなく裸子植物も種子植物です。

⑤ シダ植物とコケ植物を混同する

どちらも胞子でふえますが、シダ植物には根・茎・葉の区別があることが重要です。

まとめ

植物の分類では、植物のふえ方やからだのつくりに注目します。

今回の重要ポイント

① 種子をつくる植物 → 種子植物
② 種子をつくらない植物 → シダ植物・コケ植物など
③ シダ植物 → 胞子でふえる
④ コケ植物 → 胞子でふえる
⑤ シダ植物 → 根・茎・葉の区別がある
⑥ コケ植物 → 根・茎・葉の区別がはっきりしない
⑦ コケ植物 → 仮根がある
⑧ 植物の分類 → 特徴を組み合わせて考える

前回の記事と合わせて覚えよう

植物の分類①
被子植物・裸子植物、花・葉・根などの特徴

植物の分類②
シダ植物・コケ植物、胞子、仮根などの特徴

①と②を続けて学習すると、植物の分類全体を整理しやすくなります。

ATOMS LABでさらに確認しよう

植物の分類は、実際の植物の写真や図を見ながら、「種子をつくるか」「胞子でふえるか」「根・茎・葉の区別があるか」などを比べると理解しやすくなります。

ATOMS LABでは、定期テスト対策につながる学習コンテンツを準備しています。

※ATOMS LABは現在準備中です。

更新日:2026年9月
対象:中学1年生・理科
教科書:東京書籍「新編 新しい科学1」P40〜P44
2026-09-15 17:03:00

中1理科|植物の分類①

中1理科「植物の分類①」

対象学年:中学1年生
教科:理科
教科書:東京書籍「新編 新しい科学1」
学習範囲:P27〜P39
単元:植物の分類

学習のポイント

植物は、花や葉、根などのからだのつくりの特徴に注目すると、いくつかのグループに分類できます。

この範囲では、特に次の3つをしっかり押さえましょう。

  • 花の基本的なつくり
  • 種子をつくる植物と、果実をつくらない植物
  • 葉脈や根のつくりによる植物の分類
テスト対策ポイント
「名前を覚える」だけでなく、どの特徴を見て分類するのかをセットで覚えましょう。

目次

  1. 花のつくり
  2. 受粉と果実・種子
  3. 果実をつくらない植物
  4. 葉のつくりと葉脈
  5. 根のつくり
  6. 植物を分類するときのポイント
  7. 重要語句
  8. 一問一答10問
  9. よくある間違い
  10. まとめ

【1ページ目】植物のつくりと分類

1.花には共通したつくりがある

植物の花は種類によって形や色が違いますが、花のつくりには共通する部分があります。

代表的な花では、中心にめしべがあり、その周りにおしべ、さらに外側に花弁やがくがあります。

花の基本的なつくり

めしべ
↓
おしべ
↓
花弁
↓
がく

2.めしべのつくり

めしべは、上から柱頭・花柱・子房という部分に分けて考えます。

  • 柱頭……めしべの先端
  • 花柱……柱頭と子房をつなぐ部分
  • 子房……めしべの根元にあるふくらんだ部分

子房の中には胚珠があります。

3.おしべのつくり

おしべの先端にはやくがあります。

やくの中には花粉があります。

覚え方
めしべ → 「柱頭・花柱・子房」
おしべ → 「やく・花粉」

4.受粉するとどうなる?

花粉が柱頭につくことを受粉といいます。

受粉後、子房は成長して果実になり、胚珠は種子になります。

重要な関係

子房 → 果実
胚珠 → 種子

ここは定期テストでも整理して覚えたいポイントです。


【2ページ目】種子植物・葉・根の分類

5.種子をつくる植物

種子をつくる植物を種子植物といいます。

種子植物は、さらに被子植物と裸子植物に分けられます。

6.被子植物

胚珠が子房の中にある植物を被子植物といいます。

アブラナ、サクラ、タンポポ、アサガオなどが被子植物の例です。

7.裸子植物

子房がなく、胚珠がむき出しになっている植物を裸子植物といいます。

マツ、スギ、イチョウなどが代表的な例です。

被子植物と裸子植物の見分け方

被子植物 → 胚珠が子房の中
裸子植物 → 胚珠がむき出し

8.葉のつくりを見る

植物を分類するときには、花だけでなく葉のつくりにも注目します。

特に重要なのが葉脈です。

  • 網状脈……葉脈が網の目のようになっている
  • 平行脈……葉脈がほぼ平行に並んでいる

9.根のつくりを見る

根にも植物による違いがあります。

  • 主根と側根……太い主根から細い側根が出る
  • ひげ根……細い根がたくさん出ている
見るところ 特徴 分類の手がかり
胚珠 子房の中/むき出し 被子植物/裸子植物
葉脈 網状脈/平行脈 植物の分類の手がかり
根 主根と側根/ひげ根 植物の分類の手がかり

10.合弁花と離弁花

花弁のつき方に注目すると、花弁がつながっている花と1枚ずつ離れている花があります。

  • 合弁花……花弁がつながっている
  • 離弁花……花弁が1枚ずつ離れている
注意
東京書籍の現行版では「合弁花・離弁花」を扱いますが、昔の教科書のように「双子葉類の中を合弁花と離弁花に分ける」という分類として覚えないようにしましょう。

【3ページ目】重要語句・一問一答

重要語句

語句 意味・ポイント
めしべ花の中心にある部分
柱頭めしべの先端
花柱柱頭と子房をつなぐ部分
子房めしべの根元のふくらんだ部分
胚珠子房の中にある部分
やくおしべの先端にある部分
花粉やくの中にある
受粉花粉が柱頭につくこと
種子植物種子をつくる植物
被子植物胚珠が子房の中にある植物
裸子植物胚珠がむき出しになっている植物
葉脈葉にあるすじ状のつくり
網状脈網の目のような葉脈
平行脈ほぼ平行に並ぶ葉脈
主根中心にある太い根
側根主根から出る根
ひげ根細い根がたくさん出る根
合弁花花弁がつながっている花
離弁花花弁が1枚ずつ離れている花

一問一答10問

  1. 花粉が柱頭につくことを何という?
  2. めしべの根元にあるふくらんだ部分を何という?
  3. 子房の中にある小さな部分を何という?
  4. 受粉後、子房は何になる?
  5. 受粉後、胚珠は何になる?
  6. 胚珠が子房の中にある植物を何という?
  7. 胚珠がむき出しになっている植物を何という?
  8. 網の目のようになった葉脈を何という?
  9. 細い根がたくさん出ている根を何という?
  10. 花弁がつながっている花を何という?

答え・短い解説

  1. 受粉。花粉が柱頭につくことです。
  2. 子房。めしべの根元にあるふくらんだ部分です。
  3. 胚珠。子房の中にあります。
  4. 果実。子房が成長して果実になります。
  5. 種子。胚珠が成長して種子になります。
  6. 被子植物。胚珠が子房の中にあります。
  7. 裸子植物。胚珠がむき出しになっています。
  8. 網状脈。葉脈が網の目のようになっています。
  9. ひげ根。細い根がたくさん出ています。
  10. 合弁花。花弁がつながっています。

よくある間違い

①「子房」と「胚珠」を逆にする

子房 → 果実
胚珠 → 種子

②「被子植物」と「裸子植物」を混同する

被子植物 → 胚珠が子房の中
裸子植物 → 胚珠がむき出し

③「受粉」と「種子」を混同する

受粉は「花粉が柱頭につくこと」です。

④ 葉脈だけで植物名を決めつける

植物の分類では、葉脈だけでなく、花や根など複数の特徴を組み合わせて考えることが大切です。

まとめ

植物を分類するときは、花・葉・根などの特徴に注目します。

今回の重要ポイント

① めしべ → 柱頭・花柱・子房
② おしべ → やく・花粉
③ 花粉が柱頭につく → 受粉
④ 子房 → 果実、胚珠 → 種子
⑤ 被子植物 → 胚珠が子房の中
⑥ 裸子植物 → 胚珠がむき出し
⑦ 葉脈 → 網状脈・平行脈
⑧ 根 → 主根と側根・ひげ根
⑨ 合弁花 → 花弁がつながる
⑩ 離弁花 → 花弁が離れている

ATOMS LABでさらに確認しよう

植物の分類は、実際の植物の写真や図を見ながら特徴を比べると、より理解しやすくなります。

ATOMS LABでは、定期テスト対策につながる学習コンテンツを準備しています。

※ATOMS LABは現在準備中です。

更新日:2026年9月
対象:中学1年生・理科
教科書:東京書籍「新編 新しい科学1」P27〜P39