中学1年生・英語|Unit 2
中1英語|東京書籍 NEW HORIZON Unit 2「Our New Teacher」
対象学年:中学1年生
教科:英語
教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 1
学習範囲:Unit 2「Our New Teacher」P19〜25
学習のポイント
- He is ~. / She is ~.を使って、人について説明する。
- This is ~. / That is ~.を使って、人やものを紹介する。
- It is ~.の使い方を理解する。
- canを使って「~することができる」と表現する。
- 主語に合わせたbe動詞の使い分けを確認する。
目次
P19〜21|He・Sheで人について説明する
Unit 2「Our New Teacher」では、新しい先生について紹介する場面などを通して、人やものを説明する表現を学びます。
He is ~.「彼は~です」
男性について「彼は~です」と説明するときは、He is ~.を使います。
He is a teacher.
「彼は先生です」という意味です。
Heは「彼」、isはbe動詞です。
She is ~.「彼女は~です」
女性について説明するときは、She is ~.を使います。
She is a teacher.
「彼女は先生です」という意味です。
ポイント
He = 彼
She = 彼女
He / She + is ~.の形で、人について説明できます。
be動詞に注目しよう
Unit 1でも学んだように、主語によってbe動詞が変わります。
| 主語 | be動詞 | 例 |
|---|---|---|
| I | am | I am ~. |
| you / we / they | are | You are ~. |
| he / she / it | is | He is ~. |
P22〜23|This・That・Itで人やものを説明する
This is ~.「これは~です」
Thisは、近くにある人やものを指して「これは」という意味で使います。
This is my teacher.
「こちらは私の先生です」というように、人を紹介するときにも使えます。
That is ~.「あれは~です」
Thatは、少し離れた人やものを指して「あれは」という意味で使います。
That is a school.
「あれは学校です」という意味です。
This と That の違い
This → これは・こちらは
That → あれは・あちらは
It is ~.「それは~です」
Itは、人ではなくもの・動物・天候などについて表すときによく使います。
It is a book.
「それは本です」という意味です。
It is ~.の形を見たら、「それは~です」という基本の形を思い出しましょう。
短縮形にも慣れよう
| もとの形 | 短縮形 |
|---|---|
| He is | He's |
| She is | She's |
| That is | That's |
| It is | It's |
P24〜25|canを使って「できること」を表す
can + 動詞の原形
canは「~することができる」という意味を表します。
canの後ろには、動詞の原形を置きます。
I can swim.
「私は泳ぐことができます」という意味です。
主語が変わってもcanはそのまま
canは、主語がIでも、youでも、heでも、形が変わりません。
| 主語 | 文 |
|---|---|
| I | I can swim. |
| You | You can swim. |
| He | He can swim. |
| She | She can swim. |
canの後ろは動詞の原形
canの後ろでは、動詞に-sをつけません。
He can play tennis.
「彼はテニスをすることができます」という意味です。
注意!
× He can plays tennis.
○ He can play tennis.
canの後ろは動詞の原形にします。
Key Sentenceのポイント
① He is a teacher.
彼は先生です。
He + is + ~.で、男性について説明します。
② She is a teacher.
彼女は先生です。
She + is + ~.で、女性について説明します。
③ This is ~.
これは~です。/こちらは~です。
近くにある人やものを示したり、人を紹介したりするときに使います。
④ That is ~.
あれは~です。
少し離れた人やものについて説明するときに使います。
⑤ I can swim.
私は泳ぐことができます。
主語 + can + 動詞の原形の形を覚えましょう。
重要語句
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| teacher | 先生 |
| new | 新しい |
| school | 学校 |
| friend | 友達 |
| student | 生徒 |
| name | 名前 |
| from | ~出身の、~から |
| Japan | 日本 |
| America | アメリカ |
| English | 英語 |
| Japanese | 日本語、日本人の |
| speak | 話す |
| play | する、演奏する |
| sing | 歌う |
| swim | 泳ぐ |
| can | ~することができる |
| this | これは、こちらは |
| that | あれは、あちらは |
| it | それは |
一問一答10問
第1問 「彼は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。
第2問 「彼女は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。
第3問 「これは~です」と表すときに使う語は何ですか。
第4問 「あれは~です」と表すときに使う語は何ですか。
第5問 「それは~です」と表すときに使う語は何ですか。
第6問 「~することができる」を表す助動詞は何ですか。
第7問 「彼は先生です」を英語にすると何ですか。
第8問 「これは私の先生です」を英語にすると何ですか。
第9問 「私は泳ぐことができます」を英語にすると何ですか。
第10問 canの後ろに置く動詞は、どのような形ですか。
答え・短い解説
- He。「彼」を表します。
- She。「彼女」を表します。
- This。「これは・こちらは」という意味です。
- That。「あれは・あちらは」という意味です。
- It。「それは」という意味で、ものなどを表すときに使います。
- can。「~することができる」という意味です。
- He is a teacher. Heの後ろではbe動詞isを使います。
- This is my teacher. 近くの人を紹介するときなどに使えます。
- I can swim. canの後ろは動詞の原形です。
- 動詞の原形です。can playsではなく、can playのようにします。
よくある間違い
① HeとSheを間違える
He=彼、She=彼女です。人物を確認して使い分けましょう。
② He are ~. としてしまう
He・She・Itのbe動詞はisです。
③ ThisとThatを混同する
This=これは・こちらは、That=あれは・あちらはと整理しましょう。
④ canの後ろに動詞のsをつける
× He can plays tennis.
○ He can play tennis.
⑤ canの後ろをbe動詞にしてしまう
canの後ろには、基本的に動詞の原形を置きます。
まとめ
Unit 2「Our New Teacher」P19〜25では、人やものを説明する表現と、canを使ってできることを表す文を学びます。
Unit 2の重要ポイント
He is ~. → 彼は~です。
She is ~. → 彼女は~です。
This is ~. → これは・こちらは~です。
That is ~. → あれは・あちらは~です。
It is ~. → それは~です。
主語 + can + 動詞の原形 → ~することができる。
定期テスト対策では、単語の意味だけでなく、be動詞の使い分けとcanの後ろの動詞の形を確認しておきましょう。
特に、He is ~.、She is ~.、This is ~.、That is ~.、I can ~.を自分で書けるように練習しておくことが大切です。
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Unit 2では、He・She・This・That・Itの使い分けや、be動詞の使い方、can+動詞の原形をしっかり確認することがポイントです。
重要語句や基本文を繰り返し確認して、学校の授業内容を自分の力で使えるようにしていきましょう。
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