アトムズブログ

2026-09-16 15:22:00

中学1年生・英語|Unit 2

中1英語|東京書籍 NEW HORIZON Unit 2「Our New Teacher」

対象学年:中学1年生

教科:英語

教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 1

学習範囲:Unit 2「Our New Teacher」P19〜25

学習のポイント

  • He is ~. / She is ~.を使って、人について説明する。
  • This is ~. / That is ~.を使って、人やものを紹介する。
  • It is ~.の使い方を理解する。
  • canを使って「~することができる」と表現する。
  • 主語に合わせたbe動詞の使い分けを確認する。

目次

P19〜21|He・Sheで人について説明する

Unit 2「Our New Teacher」では、新しい先生について紹介する場面などを通して、人やものを説明する表現を学びます。

He is ~.「彼は~です」

男性について「彼は~です」と説明するときは、He is ~.を使います。

He is a teacher.

「彼は先生です」という意味です。

Heは「彼」、isはbe動詞です。

She is ~.「彼女は~です」

女性について説明するときは、She is ~.を使います。

She is a teacher.

「彼女は先生です」という意味です。

ポイント

He = 彼

She = 彼女

He / She + is ~.の形で、人について説明できます。

be動詞に注目しよう

Unit 1でも学んだように、主語によってbe動詞が変わります。

主語 be動詞
I am I am ~.
you / we / they are You are ~.
he / she / it is He is ~.

P22〜23|This・That・Itで人やものを説明する

This is ~.「これは~です」

Thisは、近くにある人やものを指して「これは」という意味で使います。

This is my teacher.

「こちらは私の先生です」というように、人を紹介するときにも使えます。

That is ~.「あれは~です」

Thatは、少し離れた人やものを指して「あれは」という意味で使います。

That is a school.

「あれは学校です」という意味です。

This と That の違い

This → これは・こちらは

That → あれは・あちらは

It is ~.「それは~です」

Itは、人ではなくもの・動物・天候などについて表すときによく使います。

It is a book.

「それは本です」という意味です。

It is ~.の形を見たら、「それは~です」という基本の形を思い出しましょう。

短縮形にも慣れよう

もとの形 短縮形
He is He's
She is She's
That is That's
It is It's

P24〜25|canを使って「できること」を表す

can + 動詞の原形

canは「~することができる」という意味を表します。

canの後ろには、動詞の原形を置きます。

I can swim.

「私は泳ぐことができます」という意味です。

主語が変わってもcanはそのまま

canは、主語がIでも、youでも、heでも、形が変わりません。

主語
I I can swim.
You You can swim.
He He can swim.
She She can swim.

canの後ろは動詞の原形

canの後ろでは、動詞に-sをつけません。

He can play tennis.

「彼はテニスをすることができます」という意味です。

注意!

× He can plays tennis.

○ He can play tennis.

canの後ろは動詞の原形にします。

Key Sentenceのポイント

① He is a teacher.

彼は先生です。

He + is + ~.で、男性について説明します。


② She is a teacher.

彼女は先生です。

She + is + ~.で、女性について説明します。


③ This is ~.

これは~です。/こちらは~です。

近くにある人やものを示したり、人を紹介したりするときに使います。


④ That is ~.

あれは~です。

少し離れた人やものについて説明するときに使います。


⑤ I can swim.

私は泳ぐことができます。

主語 + can + 動詞の原形の形を覚えましょう。

重要語句

英語 意味
teacher先生
new新しい
school学校
friend友達
student生徒
name名前
from~出身の、~から
Japan日本
Americaアメリカ
English英語
Japanese日本語、日本人の
speak話す
playする、演奏する
sing歌う
swim泳ぐ
can~することができる
thisこれは、こちらは
thatあれは、あちらは
itそれは

一問一答10問

第1問 「彼は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。

第2問 「彼女は~です」と表すときに使う代名詞は何ですか。

第3問 「これは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第4問 「あれは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第5問 「それは~です」と表すときに使う語は何ですか。

第6問 「~することができる」を表す助動詞は何ですか。

第7問 「彼は先生です」を英語にすると何ですか。

第8問 「これは私の先生です」を英語にすると何ですか。

第9問 「私は泳ぐことができます」を英語にすると何ですか。

第10問 canの後ろに置く動詞は、どのような形ですか。

答え・短い解説

  1. He。「彼」を表します。
  2. She。「彼女」を表します。
  3. This。「これは・こちらは」という意味です。
  4. That。「あれは・あちらは」という意味です。
  5. It。「それは」という意味で、ものなどを表すときに使います。
  6. can。「~することができる」という意味です。
  7. He is a teacher. Heの後ろではbe動詞isを使います。
  8. This is my teacher. 近くの人を紹介するときなどに使えます。
  9. I can swim. canの後ろは動詞の原形です。
  10. 動詞の原形です。can playsではなく、can playのようにします。

よくある間違い

① HeとSheを間違える

He=彼、She=彼女です。人物を確認して使い分けましょう。

② He are ~. としてしまう

He・She・Itのbe動詞はisです。

③ ThisとThatを混同する

This=これは・こちらは、That=あれは・あちらはと整理しましょう。

④ canの後ろに動詞のsをつける

× He can plays tennis.
○ He can play tennis.

⑤ canの後ろをbe動詞にしてしまう

canの後ろには、基本的に動詞の原形を置きます。

まとめ

Unit 2「Our New Teacher」P19〜25では、人やものを説明する表現と、canを使ってできることを表す文を学びます。

Unit 2の重要ポイント

He is ~. → 彼は~です。

She is ~. → 彼女は~です。

This is ~. → これは・こちらは~です。

That is ~. → あれは・あちらは~です。

It is ~. → それは~です。

主語 + can + 動詞の原形 → ~することができる。

定期テスト対策では、単語の意味だけでなく、be動詞の使い分けcanの後ろの動詞の形を確認しておきましょう。

特に、He is ~.She is ~.This is ~.That is ~.I can ~.を自分で書けるように練習しておくことが大切です。

ATOMS LABでさらに学習しよう

学校の授業で学んだ内容を、もう一度確認したい人はATOMS LABを活用しましょう。

Unit 2では、He・She・This・That・Itの使い分けや、be動詞の使い方、can+動詞の原形をしっかり確認することがポイントです。

重要語句や基本文を繰り返し確認して、学校の授業内容を自分の力で使えるようにしていきましょう。

ATOMS LABは現在準備中です。公開まで、もうしばらくお待ちください。