アトムズブログ

2026-10-28 18:14:00

中2英語|Unit2

東京書籍 中2英語 Unit 2「Food Travels around the World」

対象:中学2年生・英語

教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 2

学習範囲:p19~p26

学習のポイント

  • 食べ物を題材に、英語で情報や自分の考えを伝える。
  • when「~するとき」、if「もし~なら」、because「~なので・~だから」を使った文を理解する。
  • thatを使って「~だと思う」と自分の考えを伝える表現を身につける。
  • 接続詞の後ろには、基本的に主語+動詞を含む文が続くことを理解する。

目次

1.Unit 2の内容

Unit 2では、世界のさまざまな食べ物を題材に、 食文化がどのように広がり、地域によってどのように変化しているのかを考えます。

英語の学習では、複数の文や内容をつなぐ接続詞がポイントです。

特に、次の4つをしっかり覚えましょう。

when → ~するとき

if → もし~なら

because → ~なので、~だから

that → ~ということ、~だと

2.接続詞 when

whenは「~するとき」「~したとき」という意味で、 ある出来事が起こる時間を表すときに使います。

基本の形

When + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞.

例えば、

When I go to a restaurant, I order ramen.

「レストランに行くとき、私はラーメンを注文します。」

また、whenの部分を後ろに置くこともできます。

I order ramen when I go to a restaurant.

意味は基本的に同じです。

ポイント

whenの後ろには「主語+動詞」の形が続くことを確認しましょう。

3.接続詞 if

ifは「もし~なら」という意味で、 ある条件を表すときに使います。

基本の形

If + 主語 + 動詞, 主語 + 動詞.

例えば、

If you are interested in Japanese food, try ramen.

「もし日本食に興味があるなら、ラーメンを食べてみてください。」

ifの部分を文の後ろに置くこともできます。

Try ramen if you are interested in Japanese food.

if=「もし~なら」と覚えておくと、 英文の意味を読み取りやすくなります。

4.接続詞 because

becauseは「~なので」「~だから」という意味で、 理由を説明するときに使います。

基本の形

主語 + 動詞 + because + 主語 + 動詞.

例えば、

I like ramen because it is delicious.

「私はラーメンが好きです。なぜなら、おいしいからです。」

becauseの後ろでは、 「なぜそうなのか」という理由を説明しています。

becauseを文の最初に置く場合

becauseで始めることもできます。

Because it is delicious, I like ramen.

この場合も「おいしいから、私はラーメンが好きです」という意味になります。

because=理由と覚えておきましょう。

5.接続詞 that

Unit 2では、think+thatの形で、 自分の考えや意見を伝える表現を学びます。

基本の形

主語 + think + that + 主語 + 動詞.

例えば、

I think that food travels around the world.

「私は、食べ物は世界中を行き来していると思います。」

think that ~で 「~だと思う」という意味になります。

thatは省略できることがある

I think that ~のthatは、 会話や英文では省略されることがあります。

I think that food is important.
I think food is important.

どちらも「私は食べ物は大切だと思います」という意味です。

ただし、テストではthatがある文とない文の両方に対応できるようにしておきましょう。

6.Key Sentenceのポイント

Unit 2では、接続詞を使って文と文をつなぐことが大きなポイントです。

接続詞 意味 使い方
when ~するとき 時間
if もし~なら 条件
because ~なので、~だから 理由
that ~だと、~ということ 考え・内容

定期テストでは、 「日本語の意味に合う接続詞を選ぶ問題」や、 「接続詞を使って2つの文を1つにつなぐ問題」 などに対応できるようにしておきましょう。

7.重要語句

英語 意味
food食べ物
local地元の、地域の
travel旅行する、移動する
world世界
especially特に
order注文する
toppingトッピング
variousさまざまな
interested興味がある
forget忘れる
kind種類
because~なので、~だから
thick厚い、濃い
recommendedおすすめの
come from~から来る、~が発祥である
reflect反映する
climate気候
chef料理人
ingredient材料、食材
sauceソース

8.一問一答10問

  1. 「~するとき」を表す接続詞は何?
  2. 「もし~なら」を表す接続詞は何?
  3. 「~なので、~だから」を表す接続詞は何?
  4. 「~だと思う」という意味を表す基本表現は何?
  5. whenの後ろには、基本的にどのような語順の文が続く?
  6. 「私はラーメンが好きです。なぜなら、おいしいからです。」のbecauseは何を表している?
  7. 「私は食べ物が世界中を行き来していると思います。」の「と思います」にあたる表現は?
  8. think that ~ のthatは省略できる場合がある?
  9. 「もし日本食に興味があるなら」の「もし~なら」にあたる英語は?
  10. 「特に」を意味する英単語は何?

9.答え・短い解説

  1. when。「~するとき」「~したとき」という意味です。
  2. if。「もし~なら」という条件を表します。
  3. because。理由を説明するときに使います。
  4. think that ~。「~だと思う」という意味です。
  5. 主語+動詞。when+主語+動詞の形になります。
  6. 理由。「なぜ好きなのか」を説明しています。
  7. I think that ~。thatは省略されることもあります。
  8. できる。I think food is ~のようにthatを省略できます。
  9. if。if+主語+動詞の形で条件を表します。
  10. especially。

10.よくある間違い

① when・if・becauseを混同する

それぞれの役割を整理しましょう。

when → 時間
if → 条件
because → 理由

② 接続詞の後ろに名詞だけを書く

whenやif、becauseの後ろでは、 基本的に「主語+動詞」の形が続きます。

例:
because it is delicious
「それがおいしいから」

③ thinkの後ろのthatを忘れる

「~だと思う」と表現するときは、 think that ~の形を意識しましょう。 ただし、thatは省略できる場合があります。

④ becauseを「~だから」以外の意味で覚えてしまう

becauseは理由を表す接続詞です。 「なぜ?」という質問に答える部分だと考えると覚えやすくなります。

⑤ 接続詞の意味だけを覚えて英文全体を読まない

定期テストでは、単語の意味だけでなく、 英文全体から「時間・条件・理由・考え」のどれを表しているかを判断することが大切です。

11.まとめ

★ when=「~するとき」

★ if=「もし~なら」

★ because=「~なので・~だから」

★ think that ~=「~だと思う」

★ 接続詞の後ろは「主語+動詞」の形を確認する。

★ thatはthinkなどの後ろで省略されることがある。

★ Unit 2では、食文化についての英文を読みながら、接続詞の使い方を身につける。

※教科書の版・改訂によって、本文・語句・掲載順などが異なる場合があります。学校で使用している教科書の記述を確認しながら学習しましょう。