アトムズブログ

2026-09-09 16:06:00

中学1年生・英語|Unit 1

中1英語|NEW HORIZON Unit 1

Hello, Everyone!
~英語で自己紹介しよう~

東京書籍「NEW HORIZON English Course 1」のUnit 1では、自己紹介や好きなものについて伝えたり、相手に質問したりする表現を学びます。

特に大切なのは、be動詞と一般動詞の使い分け、そして疑問文・否定文の作り方です。

この記事では、p.11〜17の学習内容を、定期テスト対策として確認できるようにまとめています。

対象学年・教科書・ページ

  • 学年:中学1年生
  • 教科:英語
  • 教科書:東京書籍 NEW HORIZON English Course 1
  • 範囲:Unit 1 p.11〜17
  • 単元:Hello, Everyone!

学習のポイント

  1. I am ~. で「私は~です」と表現する。
  2. I like ~. で「私は~が好きです」と表現する。
  3. Do you ~?Are you ~? の違いを理解する。
  4. do not(don't)am not を使った否定文を覚える。
  5. 英語では主語+動詞の語順を意識する。

目次

Unit 1のポイント

ポイント① be動詞と一般動詞を区別しよう

英語の文では、動詞の使い分けがとても重要です。

「私は~です」のように、状態や立場などを表すときはbe動詞を使います。

I am a student.
私は生徒です。

一方、「~が好き」「~を見る」などの動作を表すときは一般動詞を使います。

I like music.
私は音楽が好きです。

be動詞と一般動詞を同じように扱わないことが大切です。

ポイント② 疑問文の作り方を覚えよう

一般動詞を使う文では、Do you ~?を使って質問します。

Do you like sports?
あなたはスポーツが好きですか。

be動詞を使う文では、be動詞を主語の前に出します。

Are you a student?
あなたは生徒ですか。

ポイント③ 否定文では何を使うかを確認

一般動詞の否定文ではdo not(don't)を使います。

be動詞の否定文ではbe動詞+notを使います。

Part 1|自分のことを伝える

Part 1では、自分の名前や好きなものなどを伝える表現を学びます。

① I am ~.「私は~です」

I am ~. は、自分の状態や立場などを伝える基本表現です。

I am a student.
私は生徒です。

I am は短縮してI'mとすることもあります。

I am a student.
= I'm a student.

② I like ~.「私は~が好きです」

likeは「~が好き」という意味の一般動詞です。

I like music.
私は音楽が好きです。

「私はテニスが好きです」なら、

I like tennis.

となります。

③ 命令文にも注意

相手に「~しなさい」「~してください」と伝えるときには、動詞から文を始めることがあります。

Watch this movie.
この映画を見てください。

命令文では、通常主語のYouを置かないことがポイントです。

Part 2|好きなものをたずねる

Part 2では、相手に「~が好きですか」と質問する表現を確認します。

① Do you ~?

一般動詞を使った疑問文では、文の最初にDoを置きます。

Do you like movies?
あなたは映画が好きですか。

答えるときは、

Yes, I do.
はい、好きです。

または、

No, I don't.
いいえ、好きではありません。

となります。

② 否定文 I don't ~.

一般動詞の否定文ではdo notを使います。

短縮形はdon'tです。

I do not like soccer.
= I don't like soccer.
私はサッカーが好きではありません。

③ Doとdoesの使い分けはこれからも重要

今回の基本はDo you ~?です。

まずは、

Do you like ~?
Yes, I do.
No, I don't.

という形をそのまま覚えておきましょう。

Part 3|相手についてたずねる

Part 3では、Are you ~?を使って相手について質問する表現を学びます。

① Are you ~?

be動詞を使う文を疑問文にするときは、be動詞を主語の前に出します。

You are a student.
あなたは生徒です。

これを疑問文にすると、

Are you a student?
あなたは生徒ですか。

となります。

② 答え方

Are you ~? と聞かれた場合は、Yes, I am. またはNo, I'm not.などで答えます。

Are you a student?
→ Yes, I am.

Are you a student?
→ No, I'm not.

③ Do you ~? と Are you ~? の違い

表現 使うとき
Do you ~? 一般動詞の質問
Are you ~? be動詞の質問

テスト対策ポイント:
「好きですか」→ Do you like ~?
「~ですか」→ Are you ~?

重要語句

英語 意味
everyoneみんな
call呼ぶ
me私を、私に
from~から
sweet甘い、甘いもの
love大好きである
join参加する
clubクラブ、部活
fanファン
oftenよく、しばしば
watch見る
with~と一緒に
greatすばらしい
draw絵を描く
comic漫画
animeアニメ
art美術、絵
howどのように、どうやって
about~について
now

一問一答10問

第1問 「私は生徒です。」を英語にすると?

第2問 「私は音楽が好きです。」を英語にすると?

第3問 「あなたはスポーツが好きですか。」を英語にすると?

第4問 Do you like tennis? に「はい」と答えると?

第5問 Do you like soccer? に「いいえ」と答えると?

第6問 「私はサッカーが好きではありません。」を英語にすると?

第7問 「あなたは生徒ですか。」を英語にすると?

第8問 Are you a student? に「はい」と答えると?

第9問 Are you ~? の疑問文で、主語の前に置くものは?

第10問 「一般動詞を使った疑問文」で文の最初に置く語は?

答え・短い解説

第1問 I am a student.
「私は~です」なのでbe動詞amを使います。

第2問 I like music.
「好き」は一般動詞likeを使います。

第3問 Do you like sports?
一般動詞likeを使う疑問文なので、文頭にDoを置きます。

第4問 Yes, I do.
Do you ~? の質問には、Yes, I do. / No, I don't. で答えます。

第5問 No, I don't.
don'tはdo notの短縮形です。

第6問 I don't like soccer.
一般動詞の否定文ではdon'tを使います。

第7問 Are you a student?
be動詞areを主語youの前に出します。

第8問 Yes, I am.
Are you ~? への答えではamを使います。

第9問 be動詞
Are you ~? のように、be動詞を主語の前に置きます。

第10問 Do
一般動詞を使ったyouの疑問文では、文頭にDoを置きます。

よくある間違い

①「私は音楽が好きです」を I am like music. としない

likeは一般動詞なので、amは必要ありません。

× I am like music.
○ I like music.

② Do you ~? と Are you ~? を混同しない

「好きですか」のように一般動詞を使う場合はDo you ~?

「~ですか」のようにbe動詞を使う場合はAre you ~?です。

③ Do you like ~? の後ろを間違えない

Doを使ったからといって、一般動詞likeを変える必要はありません。

○ Do you like music?

④ Yes, I am. と Yes, I do. を使い分ける

質問に使われている動詞を確認しましょう。

質問 答え
Are you ~? Yes, I am.
Do you ~? Yes, I do.

まとめ

Unit 1 p.11〜17では、英語で自己紹介をしたり、好きなものについて質問したりするための基本表現を学びます。

今回の重要ポイント

  • I am ~. → 私は~です。
  • I like ~. → 私は~が好きです。
  • Do you ~? → あなたは~しますか。
  • Yes, I do. / No, I don't.
  • Are you ~? → あなたは~ですか。
  • Yes, I am. / No, I'm not.
  • be動詞と一般動詞を区別する。
  • 英語の語順を意識する。

定期テスト対策では、英文を「日本語→英語」に直す練習がおすすめです。
特に I am ~. / I like ~. / Do you ~? / Are you ~? の4つの形を、見ないで書けるようにしておきましょう。

ATOMS LABでさらに練習しよう

この単元は、単語を覚えるだけでなく、be動詞と一般動詞の使い分けを練習することが大切です。

アトムズでは、こうした教科書内容に合わせた演習・確認学習を通して、定期テストに向けた力を身につけていきます。

NEW HORIZON Unit 1をしっかり復習して、英語の基本文を使えるようにしましょう!

※本記事は東京書籍「NEW HORIZON English Course 1」の学習範囲に沿って、学習内容を整理したものです。教科書本文そのものの転載は行っていません。